このサイトで「ネステナーをレンタルするメリットとデメリット」について知っておきましょう!

ネステナーをレンタルするメリットとデメリット

メリット・デメリット

ネステナーの耐荷重はどのくらいですか?

投稿日:

ネステナーの耐荷重は積み段数と高さにより決まる

ネステナーには正タイプと逆タイプの2種類があり、どちらを利用するかによって耐荷重にも違いが生まれます。

高さと奥行きがある倉庫

一般的な正ネステナーならば1,000kgの耐荷重

下面が格子状になっていてパレットを配置出来るタイプなら、ネステナーの耐荷重は1,000kgが一般的です。高さが2mを超えるタイプの場合には、耐荷重は構造上の剛性から500kgまたは700kgに制限されることがあるので、事前にネステナーごとの耐荷重確認は必要になります。

荷物の量と作業スペースにより、ネステナーの耐荷重と数を計算して用意することになるので、倉庫の高さについても十分に把握しておくことが重要です。

フォークリフトによりネステナー自体を荷物と一緒に移動させる予定ならば、正ネステナーが適切ですが固定荷台として利用するつもりならば、逆ネステナーを利用する方法があります。

倉庫の高さが低く2段積みが限界ならば、耐荷重1,000kgタイプの逆ネステナーを1つ用意して並べるだけで2段置き可能なネステナーとなるわけです。

何段積み出来るか事前に確認しておきたい

ネステナーは、何段荷物を積み重ねるか事前に確認しておくことで、耐荷重と積み段数が決まります。一般的には3段まで積み上げが出来るようになっていますが、高さが2メートル以上のネステナーについては2段積み迄としているケースが少なくありません。

逆に高さが低いタイプについては4段積み対応となっているケースもあるので、作業のしやすさとのバランスで考えると良いでしょう。

全ての作業をフォークリフトのみで行うならばネステナーの高さについては気にする必要が無く、耐荷重のみに着目すれば問題ありません。

しかし、手積み作業を伴う場合には耐荷重の高さを重視してネステナー自体を低いものとすれば、作業がし辛い状況が生まれます。

耐荷重を計算に入れてネステナーを選ぶ際には、全ての作業効率を重視して総合的に決めなければなりません。

-メリット・デメリット

Copyright© ネステナーをレンタルするメリットとデメリット , 2018 All Rights Reserved.