このサイトで「ネステナーをレンタルするメリットとデメリット」について知っておきましょう!

ネステナーをレンタルするメリットとデメリット

メリット・デメリット

ネステナーとラックの違いはどこですか?

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ネステナーとラックの違いについて

倉庫内のフォークリフト

ネステナーとラックは両方とも物流業務で用いられる倉庫用の保管器具です。シンプルに説明するならばどちらも「大型の保管棚」なのですが用途や形状に違いがあります。

ネステナーというのはパレットとセットで使用される保管器具です。最大の特徴は使用する際に固定が必要ないことです。棚などの保管器具は通常地面や壁に固定して設置されますが、ネステナーは固定せず床に置くだけで保管だなとして使うことができます。

設置が容易なので導入コストが低く、必要性に応じて数を増やしたりレイアウトを変更したりと高い自由度が大きなメリットです。

もう一方のラックは平面サイズがネステナーよりも大型になります。最小でもパレット2枚分、大型になるとパレット4枚分以上のものもあります。

ラックは設置する際に床などに固定して使用されます。そのため一度設置すると簡単に場所を移動させることができずレイアウト変更などが難しくなってしまいます。

そのかわりラックには固定されていることで安定性が増し重量物の保管にも対応可能というメリットがあります。棚の高さ調整においてもネステナーとラックには違いがあります。

ネステナーのサイズは規格が存在します。サイズを自由に調整したり使いやすいように変更することはできず、保管方法や保管量は規格に合わせて使わなくてはいけません。

ラックの場合は棚の高さ調整が可能です。保管する資材の高さに合わせて棚高を調整することで限られたスペースを無駄なく使うことができます。

ネステナーとラックは似たような性質を持つ保管器具ですが使い方は全く異なります。保管する資材に合わせて自由にレイアウトしたいならネステナーが向いていますが、保管する資材が決まっていてレイアウト変更の必要がない場合はラックのほうが使い勝手は上回ります。

衣料品のように季節ごとに取扱量が変化し必要な保管スペースが変わる場合はネステナーが、機械部品など取扱量が一定で棚高を調整することで収納力が大きく変わるような場合はラックを設置したほうが保管効率はアップします。

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